年を取るという事は1つずつ何かを諦めていくこと

自分はこの世に生を受けてから1つずつ、1つずつ何かを諦め続けてきました

今年で30代も後半、、、40歳間近。。。
大人を通り過ぎてただの中年の醜い姿のオッサンになり果てました

でも、自分にはささやかな夢がいくつかあります

そんな夢の1つに地元のハーフマラソン大会に出場するという夢があります
いつも何となく出たいなって思っているけど、朝のランニングは暑い季節の夏を越すことができず、いっつも開催月にはランニングから目を背けて生きてきました

そんな歳月を重ねて来ましたが、そろそろこの夢を叶えないといけない環境になってきました
仕事である程度、役割を持ち始めてきて24時間電話対応をしないといけない職に就きそうな気配がしてきたのです
24時間電話対応をするという事は今までみたいな朝の10キロランニングとかは難しくなってきます

このままだと、すぐそこに手が届きそうな簡単な夢すら手放さないといけなくなってしまいます
中年のくたびれ果てた身体にまだ若い血潮が眠っていて、その夢を手放したくないと心が叫んでいます

と、いうわけで
地元のハーフマラソン大会に今年は出ようと思ってます
もしかしたら、今年が最初で最後になるかもしれません
去年と同じ今年を積み重ねるのには飽きました!今年は頑張るぜぇ!!